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虫刺され

虫刺されとは

虫刺されは、かゆみや赤み、腫れなどをともなう皮膚の炎症です。
特殊な場合を除き、原因となる虫の種類によって治療が分かれるわけではなく、炎症の程度に応じて治療を行います。

治療方法

多くの場合、かゆみや腫れが強く出るため、塗り薬を中心に治療します。
炎症が強い場合は、内服薬や強めの外用薬を使うこともあります。
かゆくて掻いてしまうと、皮膚が分厚く硬くなる「苔癬化(たいせんか)」や「痒疹(ようしん)」といった、治りにくい状態になることがあります。
蚊に刺されただけでも、数年治らないケースもあります。

早めの治療が大切です

「そのうち治るだろう」と放置せず、できるだけ早く適切な治療を受けることが、長引かせないポイントです。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

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