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2ミリ以内、隆起の無いほくろ

黒子(ほくろ)治療について

当院では、2mm以下の平らで小さな黒子(ほくろ)を対象に、レーザーによる治療を行っています。
使用するのは、「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」です。
瞬間的に高いエネルギーを照射し、メラニン色素を破壊することで、黒子を薄くしていきます。

レーザー治療について

  • 1回で取りきれない場合があります。
  • 炎症後の色素沈着(いったん黒くなる)が出ることがありますが、時間とともに薄くなることが多いです。
  • 経過によって、数回の治療が必要になることもあります。

対象外の黒子について

大きな黒子や盛り上がりのあるもの、また診断が難しい場合は、レーザーよりも手術や炭酸ガスレーザーの方が適しています。
そのため、必要に応じて形成外科へのご紹介を行っています。

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