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はま皮フ科クリニック

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(2015年09月25日)

フェイスブック

 皆様、いろんなソーシャルメディアを楽しまれていることでしょう。
代表的なものとして、フェイスブック、ライン、ツイッター、google+  他にあげればきりがないのでしょうか。

 私は、この方面に関心がなく長く関わらなかったのですが、弟がやったほうがいいというので、数年前にフェイスブックをはじめました。
入門書を買い設定をするのですが、この時点でとてもわずらわしく感じました。
住所や氏名、ID、パスワードの登録です。
パソコンや携帯を購入するときも一緒なのですが、こんなことをしないで、使い始めればといつも思います。

 さて登録はしたものの、使い方がわかりません。とりあえず、イオンベトナムで働く弟に、友達になってもらいました。
弟の友達のベトナムの方からたくさん友達申請がきました。といっても、弟とどんな関係(どんな友達)なのかもわからず、しばらく放置していました。
すると申請が消えていき、残った3名と友達になってみました。
英語で文章を書くのがわずらわしく、最初に1度やりとりしただけで、彼らが投稿した記事を見る程度の利用でした。

 ベトナムの写真は珍しかったのですが、すぐに飽きました。1名はいつのまにか友達でなくなっていました。
先方の友達申請に応じたのに、先方から削除してくる、どういうことなのだろうと思ったのですが、そこはソーシャルメディア内の、ある意味現実のない架空の出来事なのでしょうか。

 フェイスブックの存在を長く忘れていたのですが、ある日思い出し、自分のプロフィールを見てみると、恋愛対象という項目があり、なんと男になっていました。自分の性別と間違え入力したのでしょう。おそらく半年以上さらされていました。恐ろしいことです。誓って言いますが、その気はありません。

 昔の友人から友達申請がなかったことが幸いです。ある人が見て、「あーあの人はそうだったのか」と思いためらったのかもしれません。また、恋愛対象が男になっていた私から友達申請が来た場合、恋愛対象が男になっていた私に友達申請してきた人がいた場合、いろいろ考えられます。ここにソーシャルメデイアの恐ろしさがあると思い、急いで修正しました。

 親友のT先生と最近友達になりました。彼は金沢大学の小児外科で特任准教授をされている人で、筑波大学にいた時は、実験に明け暮れ、数年間病院と官舎の往復のみで、外に出たのは茨木に一人でアンコウ鍋を食べに行ったのと、ハマと日光に行った2回だけだと話されていました。
 金曜の夜から月曜の朝まで実験していたそうで、家族はどうなっているのだろうと思いました。おそらく放置し放置される関係になっているのだと思います。といっても本給は家族に送り自分はバイト収入だけで暮らしていたそうです。まあ、使わないのでしょうが立派です。

 彼は古い親友で、仕事面での話もします。私が苦しんだことを、かれも同じように苦しんだので、より深い結びつきがあると思っています。時々電話で話します。俺たちのいたあの医局、最高におもしろいところだったね、医者人生をあそこで始められてよかったね、などと話します。

 そんな彼が、フェイスブックで友達の欄から消えていました。おそるおそる電話してみますと、アドレスを外国人に乗っ取られ、むちゃくちゃにされたとのことでした。ハマもプロテクトをかけたほうがいいよ、と言われました。彼は新たにローマ字の名前で登録し、そこでまた友達になりました。

 そんなわけで、みなさんもフェイスブックに登録される時は、恋愛対象の性別に注意して、個人情報にプロテクトをかけてください。